追手門学院大学ラグビー部マネージャーブログ

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記事一覧(47)

12月2日リーグ戦第3節大阪学院大学戦試合結果

平素より追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 12月2日に行われたリーグ戦第3節大阪学院大学戦の試合結果は下記の通りです。 大阪学院大学戦は、最終戦ということもあり、リーグの試合を重ねるごとに成長したことを選手自身が証明できるように選手が主体的に準備を行い、試合に臨みました。 試合の序盤では、大阪学院大学のひたむきなDFに前に出れない場面もありましたが、個々が少しでも前に出るという基本に立ち戻ることができると、試合の大きな流れは我々が抑えることができました。 また、この試合では、前半の終了間際の整える部分は成長が見られましたが、後半の終了間際にスコアされてしまうという部分は改善することができなかったので、来シーズンに向けた宿題をもらうことができました。 4年生はこの試合が大学最後の試合となりました。この学年は、日々の生活や練習への取り組みがとてもよく、キャプテンを中心にこのチームとメンバーのことが好きだという熱い思いが周りに伝わる良い学年でした。様々な局面で下級生の良い手本になってくれたと思います。ありがとうございました。お疲れ様でした。 また、この試合にも多くのブースターが駆けつけてくださり、チームを前にブーストしていただけました。ありがとうございました。 次シーズンは次シーズンの大きな課題がありますが、チーム全員の力で"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜を体現したいと思います。追手門学院大学 81 − 7 大阪学院大学 ( 前半 36 − 0 )今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

11月25日リーグ戦第9節大阪教育大学戦試合結果

平素より追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 11月25日に行われたリーグ戦第9節大阪教育大学戦の試合結果は下記の通りです。 この試合では、昨年度のリーグ戦初戦で苦戦を強いられた相手ということもあり、良い準備をし、全力を尽くして試合を戦い、試合後に胸を張ってベンチに戻ってくるというチームの約束事を体現することがテーマでした。 また、この試合でのもう一つの大きなテーマは、チームとしても個人としても"龍谷大戦の自分たちを超える"というものでした。 しかし、試合に勝つことはできたものの、試合後のハドルでは、数人がこの試合では超えることができなかったというコメントを残し、ほとんどの選手がチームと自らの出来に満足していないという顔つきでした。ただ、我々にとって幸運だったのは、この試合が最終戦ではなかったということです。台風で延期になった第3節の大阪学院大学戦が最終戦として12月2日(日)に残されています。この試合で"龍谷大戦の自分たちを超える"という目標を必ず成し遂げたいと思います。 また、この最終戦と最終戦に向けた"準備"の1週間をこれまで以上に大切にし、4年生は4年間の想いを悔いを残すことなくチームと相手にぶつけ、3年生以下はその4年生の姿を見て学び、体感して学ぶことで、これらをチームの価値観として共有し、蓄積していくことで、チームのカルチャーや伝統として受け継いでいけるようにしたいと思います。"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜追手門学院大学 46 − 14 大阪教育大学 ( 前半 22 − 0 )今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

11月18日リーグ戦第8節大阪経済大学戦試合結果

平素より追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 11月18日に行われたリーグ戦第8節大阪経済大学戦の試合結果は下記の通りです。 この試合では、昨シーズンの大阪体育大学戦での勝利の後の大阪産業大学戦を引き分けてしまったという反省を活かし、ビックゲームで勝利を手にした次の試合は非常に難しいものになるということをチーム全体で共通認識を持ち、準備をし、試合に臨みました。 試合の序盤からトライを重ねることができたものの、難しい位置からのコンバージョンが多かったことからコンバージョンが決まらず、なかなか得点自体は開いていきませんでした。  また、前半終了間際に大阪経済大学に2トライ、2ゴールを奪われるなど、締めるところや整えるところを取ることができず、龍谷大戦で見せることができた自分たちの持っている力を100%出すことができず、プレイの質、プレイの水準を自ら下げてしまいました。 ハーフタイムでは、やはり"敵は己にあり"ということと、自分たちが全力を尽くしてこそ成長があるのだということをチームで共通認識として再確認し、後半に臨みました。 後半では疲れの見え始めた選手たちに戦術的交代で入った選手がエネルギーや勢いを与え、積極的に攻撃するという意識を終盤まで保つことができ、チームと個々の成長を垣間見ることができ、難しい試合に勝利することができました。"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜追手門学院大学 100 − 14 大阪経済大学 16トライ、10ゴール( 前半 41 − 14 )今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

11月11日リーグ戦第7節龍谷大学戦試合結果

 平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 11月11日に行われたリーグ戦第7節龍谷大学戦の試合結果は下記の通りです。昨シーズン2位の龍谷大学に勝利することは今シーズンの大きな目標の一つでした。   前半は地域の獲得を考えなければいけない場面や地域で、ボールを展開し、ターンオーバーからスコアされた場面もありました。また、前半終了間際でスコアを与えないように整える場面でスコアされるなど、悪い時の我々の失点パターンが見られ、チーム全体の雰囲気が悪くなりかけましたが、前半終了の笛と同時に選手がうなだれることなく、歩くことなく、エネルギッシュに走ってベンチに戻ってくる姿を見て、後半もしっかり戦えると確信することができました。  後半に入ると、これまでの試合で弱さが見える時間帯もチームでしっかりと戦うことができ、チーム全体の目標である「勝敗は関係なく、全力を尽くし、胸を張ってベンチに戻ってくる」ということと、この試合のテーマであった「超積極的、あきらめない 、誰かを喜ばせる」という3つを体現し、龍谷大学への勝利を成し遂げてくれました。この試合では、用意・準備したゲームプランを信じ、忠実に遂行し、やりきってくれたことに選手とチームの"成長"と"底力"を感じることができました。いつも応援してくださっているOB、OG、保護者、ファンのみなさまの暖かいサポートが我々を前にブーストしてくれました。ありがとうございました。 また、雑用などの下働きを一生懸命やり、チームに貢献してくれたメンバー外の選手やマネージャー、忙しい仕事の合間を縫ってサポートしていただいている部長やコーチ陣、このチームに関わる全ての人間がチームにコミットした結果の勝利でした。ありがとうございました。 今回の勝利は、チームとしての長い道のりの大きな一歩を刻んでくれたと思います。ただし、リーグ戦は残り3戦続くので、この勝利に慢心せず、貪欲に勝利を目指したいと思います。「勝って兜の緒を締めよ」追手門学院大学 50 − 31 龍谷大学 ( 前半 17 − 24 )"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

10月28日リーグ戦第6節大阪産業大学戦試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 10月28日に行われたリーグ戦第6節大阪産業大学戦の試合結果は下記の通りです。昨年4位の大産大との試合は、開始早々先制トライを取り、入りの10分間を取ることができました。しかし、前半残りの10分間は大産大に取られてしまい、ハーフタイムでチームとしての意思統一を図り、後半の入りの10分間を取りにいき、大産大の勢いをシャットアウトし、我々に勢いを取り戻そうとしましたが、逆に後半の入りの10分間を大産大に取られると、後半の30分まで我々が受けに回る展開となってしまいました。 ただ、逆転を許した後半残り10分間で後半途中で戦術的交代で入った選手が活躍してくれたことで再逆転に成功し、勝利することができました。どのチームでも同じかもしれませんが、いかにして受けに回る時間帯を少なくし、積極的かつ安定的に自分たちの持っている力を出せるかが今後の課題だと感じています。追手門学院大学 34 − 31 大阪産業大学 ( 前半 22 − 19 )"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

10月27日Jr、Co V 大阪国際大学強化試合試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。10月27日に行われたJr、Co V 大阪国際大学との強化試合の試合結果は下記の通りです。 前回の試合よりは、こちらが把握し、期待している"その選手が持つ力・能力"を十分に発揮できているシーンが垣間見られました。また、交代で入った選手がTeamに対してエネルギーを与えることも多少はできたと思います。自信にして欲しいと思います。 ただ、点の取り合いという試合の様相になった原因は、やはり普段のDF練習においてTeamも個々もポジティブに取り組めていないなと感じる部分が試合にも出ていることと、ATTにおいてもDFにおいても80%程度は良いプレイができているが、残りの20%程度に"雑さ"や"ワキの甘さ・ツメの甘さ"があり、良い結末まで持っていけていないという部分がありました。この二つの問題は、プレミアの試合においても同じことが起こっており、Team全体の課題として取り組んでいく必要があると感じています。"失敗は成功の母"〜失敗してもその原因を追究したり、欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができる〜追手門学院大学 49 − 35 大阪国際大学 ( 前半21 − 21 ) 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

10月21日リーグ戦第5節摂南大学戦試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。10月21日に行われたリーグ戦第5節摂南大学戦の試合結果は下記の通りです。この試合は「真っ向勝負」と題して試合に臨み、阪神の矢野新監督の言葉をお借りし、下記の3点をテーマとして、勝敗ではない部分を取りにいきました。①超積極的②諦めない③誰かを喜ばせる前半に先制トライを奪うことができ、その後も自分たちの流れを多少なりとも作り出すことができたことから、①の超積極的と③の誰かを喜ばせるは多少なりとも取れたかと思います。しかし、②の諦めないについては、前半の中盤から終盤にかけては全く取ることができず、大量失点の原因の一つになったと思います。また、フィジカルの差が大きかったことはもちろんのこと、セットピースの強さとスピード、チャンスとピンチの嗅覚、DFラインを突破したときの反応とサポートのコースの巧みさで、フェーズを重ねずに得点を積み上げていく部分に大きな差を感じました。試合に出た選手は肌で、試合に出れなかった選手も間近で、本気のAリーグのレベルを体感することができたと思います。この試合で取れたこと、取れなかったことをしっかりと整理し、自分たちの成長の糧とし、Aリーグ昇格という目標に向かって、"覚悟のある第1歩"にしたいと思います。追手門学院大学 10 − 123 摂南大学 ( 前半 5 − 63 )"捲土重来" 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

10月13日リーグ戦第4節花園大学戦試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。10月13日に行われたリーグ戦第4節花園大学戦の試合結果は下記の通りです。  5月に行われた花園大学との練習試合以来の留学生のいるチームとの対戦となりました。今シーズンから留学生が3人同時に出場できるというレギュレーションとなり、選手は留学生に対してよくタックルにいっていましたが、その反動か、集中力を欠く部分が散見されると共に、予想外の怪我人が多数出てしまい、非常に厳しい試合内容となってしまいました。  また、ラグビーにおける"戦い(格闘技的な要素)"の部分でチーム全体に"弱さ"が垣間見られました。勢いのある攻撃的なチームに対して、戦略や戦術といった部分ではなく、精神的な部分や肉体的な部分でも"タフ"になる必要があり、"戦い(格闘技的な要素)"という根本的な部分で相手を上回ることができないと、今以上の"強さ"は得られないのではないかと感じました。  ただし、逆に言えば、まだまだ発展途上のチームであり、全てをやり尽くした訳ではなく、成長の余地が多くあるチームだとも感じています。チーム全員がしっかりと顔を上げ、前を見て、試合の結果云々だけではなく、チームで毎試合ごとに良い準備をし、試合で全力を尽くし、胸を張ってベンチに戻ってこれるようなチームに成長したいと思います。追手門学院大学 15 − 34 花園大学 ( 前半 5 − 14 )"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

9月29日Jr、Co V 大阪国際大学強化試合試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。9月29日に行われたJr、Co V 大阪国際大学との強化試合の試合結果は下記の通りです。 チーム全体として、自分たちが今どこに立っていて、自分たちがどこまで行くつもりなのか?どこまで登るつもりなのか?、自分たちが立てた"目標と覚悟"が日々の生活の中でボヤけがちになってしまっているように感じました。 まずは、自分たちで立てた"目標"とそれを成し遂げるという"覚悟"に立ち返り、日々の生活の中でボヤけさせないようにしっかりと焦点を当て続け、何事にも日々全力で取り組み、己の妥協に打ち勝ってこそ成長でき、目標を成し遂げることができるのだという考えを常に持った"考動"が必要であると感じました。第一歩 後藤 静香  十里の旅の第一歩  百里の旅の第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  三笠山にのぼる第一歩  富士山にのぼる第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  どこまで行くつもりか  どこまで登るつもりか  目標が  その日その日を支配する  (後藤 静香) 追手門学院大学 14 − 34 大阪国際大学 ( 前半14 − 21 )OVERCOME MYSELF〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。