追手門学院大学ラグビー部マネージャーブログ

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記事一覧(24)

7/1 V 大阪経済大学試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。昨日行われた大阪経済大学戦の試合結果は下記の通りです。 昨日の試合は、大阪経済大学にお願いし、30分×3本という変則的なゲームを組んでいただきました。ケガ人や体調不良者を除き、春シーズン頑張ってきたほとんどの選手が試合に出ることができて良かったと思います。 ただ、この試合もでしたが、春シーズンの総括としては、やはり"敵は己の妥協にある"ということを再認識することができました。 9/16(日)から始まるリーグ戦で自分たちが掲げた目標を成し遂げるためには、"Overcome Myself(敵は己の妥協にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む)"を体現し、成し遂げるという"覚悟"をチーム全員で強い意志として共有し、何かに流されることなく、クラブの目的でもある「一人一人が自ら考え行動でき、日々全力を尽くすことによって成長し、なれるであろう最高の自分になるために、質の高い努力を一貫して続けることができる人間になる」ということを突き詰めていくことによって成し遂げられるものだということを強く感じました。今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。「第一歩」(後藤 静香)  十里の旅の第一歩  百里の旅の第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  三笠山にのぼる第一歩  富士山にのぼる第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  どこまで行くつもりか  どこまで登るつもりか  目標が  その日その日を支配する1本目追手門 35 ー 0 大経大2本目追手門 12 ー 19 大経大3本目追手門 47 ー 0 大経大以上

6/23 V 京都産業大学、6/24 V 近畿大学試合結果

 平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。 このたびの大阪北部地震により被害を受けられました皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 本学でも構内の安全確認が必要であることや余震の恐れがあることから、18日以降、学内立入禁止及び終日の休講にする措置がありましたが、学内施設等の安全確認により、6月25日(月)から授業を再開できることになりました。 さて、6月23日、6月24に行われた京都産業大学及び近畿大学戦の結果は下記の通りです。  18日に大阪北部地震が発生し、チーム全員の無事は当日に確認済みでしたが、たとえ無事でも大阪北部に居住している者が少なからずいること、また、地震の影響による学内立入禁止及び終日休講の措置により、18日からチームでの練習を行うことができず、試合に向けてのコンディション調整も選手個々で行う必要があったことから、試合の中止を検討しましたが、関西大学Aリーグのチームと試合ができること、そのチームの雰囲気や戦い方(特徴)などを感じ、学ぶことができること、自分たちの船の目的地がそこにあるんだということを明確にし、チームと個々の覚悟をさらに強くするために必要であると決断し、試合を決行しました。 試合においては、そのような難しい状況にある中でも選手はよく戦ってくれましたし、意図した通り、非常に収穫の多い試合となりました。 京産大はスクラムとモール、近大は勢いのある攻撃とそれぞれのチームの特徴を体感することができました。我々としては、京産大戦の前半のDFとエリアの獲り方、近大戦の後半の攻撃をベースに、セットピースとモールのさらなる強化を行えば、どんな相手でも、どんな場所でも、どんな環境でも、下記のチームコンセプトに沿った"追手門スタイル"を追求した試合ができると感じました。・「基本プレイの質と完成度で相手を上回る」・「立ってボールを動かす " ダイナミックアタック"」・「ハイプレッシャーDF(相手からボールを奪い返し、  カウンターATTを仕掛ける)」 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。「第一歩」(後藤 静香)  十里の旅の第一歩  百里の旅の第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  三笠山にのぼる第一歩  富士山にのぼる第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  どこまで行くつもりか  どこまで登るつもりか  目標が  その日その日を支配する" Overcome Myself " (敵は己の妥協にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む)6/23 V 京都産業大学追手門学院 0 ー 45 京都産業大学 ( 前半:0 ー 19 )6/24 V 近畿大学追手門学院 12 ー 55 近畿大学 ( 前半:0 ー 31 ) 

6/17 Premier、Jr V 大阪国際大学戦試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。本日行われた大阪国際大学戦の結果は下記の通りです。 本日の試合では、Premier・Jr共にこれまでの試合での反省を活かし、成長しようとチャレンジし、良いパフォーマンスを発揮してくれた選手を見つけることができました。そのような選手がどんどん出てきて欲しいと思います。  ただし、一方では、相変わらず普段の練習から良い取り組みができていないので、当たり前のことですが、良い準備ができず、試合でも良いパフォーマンスを発揮できない選手も目につきました。そのような選手に今一度しっかりと考えて欲しいことは、自分自身の貴重な時間とお金を費やし、自ら選択して、自分のためにラグビーをやってることを自覚することです。また、自分自身が成長するために、"本気"で取り組めるものが何なのかをより深く考えて、普段からの"考動"や練習への取り組み姿勢につなげて欲しいと思います。  今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。Premier V 大阪国際大学 追手門学院 71 ー 12 大阪国際大学 ( 前半:24 ー 7 )Jr V 大阪国際大学追手門学院 61 ー 19 大阪国際大学 ( 前半:33 ー 7 )  以上

5/26 V 関西学院大学戦試合結果

 平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。本日行われた関西学院大学との試合結果は下記の通りです。 本日の試合は、試合結果云々よりも、どんな時でも、どんな場所でも、どんな相手に対しても"全力"を尽くすことと、"基本プレイの質と完成度で相手を上回ること"に関して非常に残念な内容となってしまいました。 今日の試合を、自分たちの成長の糧にできるのか、糧にできないのか、糧にしようとしないのか、これからの自分たち自身の"考動"によってシーズンまでの成長率が大きく変わってくるのではと感じました。また、自分たちで掲げた"目標"、その目標を成し遂げるための"覚悟"の重要性を改めてチーム全体でコンセンサスを得ることが必要だと感じました。「第一歩」(後藤 静香)  十里の旅の第一歩  百里の旅の第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  三笠山にのぼる第一歩  富士山にのぼる第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  どこまで行くつもりか  どこまで登るつもりか  目標が  その日その日を支配する" Overcome Myself " (敵は己の妥協にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む) V 関西学院大学 追手門学院 35 ー 38 関西学院大学 (前半:14 ー 17)今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Premier、Jr V 摂南大学戦試合結果

 平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。5月12日に行われた摂南大学戦の結果は下記の通りです。  Premierに関しては、スコアゾーンのスクラムでターンオーバーされる、チャンスのLOでミスをする、前半ノータイムで得点されるなど、ツメの甘さや、勝負事のキモの部分の押さえ方の甘さが散見されました(裏を返せば相手の方がチャンスやピンチの部分での集中力が高かった)。また、トランジション(攻守の切り替え)の部分で集中力が途切れることやチャンスとピンチの時にスピードUPするどころか、歩いてしまっていること。風上、風下などの種々の条件下でのプレイ選択など、多くの課題が浮き彫りとなり、学ぶことができた試合でした。 Jrに関しては、どんな相手でもこれだけの点数を取られるということは、まずは個々がラグビーそのものへの取り組みやトレーニングへの取り組みを見直す必要があり、個々が強くなることや成長することで自分のチームが強くなることを理解して、まずは己に勝つことから始める必要があると感じました。 チーム全体としてはまだまだ発展途上なチームなので、伸びしろが多くあると思っています。我々の環境が許す限り、個々もチームもより良い工夫をし、最大限効率的かつ効果的な取り組みを行い、質の高い努力を継続して成長していきたいと思います。個々もチームも今回の敗戦からしっかりと学ぶことと、チームスローガンである"Overcome Myself(敵は己の妥協にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む)"を体現し、捲土重来を期します。今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。Premier V 摂南大学 追手門学院 24 ー 50 摂南大学 (前半:14 ー 17)Jr V 摂南大学追手門学院  7 ー 110 摂南大学 (前半:7 ー 54)  以上