追手門学院大学ラグビー部マネージャーブログ

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記事一覧(39)

10月13日リーグ戦第4節花園大学戦試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。10月13日に行われたリーグ戦第4節花園大学戦の試合結果は下記の通りです。  5月に行われた花園大学との練習試合以来の留学生のいるチームとの対戦となりました。今シーズンから留学生が3人同時に出場できるというレギュレーションとなり、選手は留学生に対してよくタックルにいっていましたが、その反動か、集中力を欠く部分が散見されると共に、予想外の怪我人が多数出てしまい、非常に厳しい試合内容となってしまいました。  また、ラグビーにおける"戦い(格闘技的な要素)"の部分でチーム全体に"弱さ"が垣間見られました。勢いのある攻撃的なチームに対して、戦略や戦術といった部分ではなく、精神的な部分や肉体的な部分でも"タフ"になる必要があり、"戦い(格闘技的な要素)"という根本的な部分で相手を上回ることができないと、今以上の"強さ"は得られないのではないかと感じました。  ただし、逆に言えば、まだまだ発展途上のチームであり、全てをやり尽くした訳ではなく、成長の余地が多くあるチームだとも感じています。チーム全員がしっかりと顔を上げ、前を見て、試合の結果云々だけではなく、チームで毎試合ごとに良い準備をし、試合で全力を尽くし、胸を張ってベンチに戻ってこれるようなチームに成長したいと思います。追手門学院大学 15 − 34 花園大学 ( 前半 5 − 14 )"OVERCOME MYSELF"〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

9月29日Jr、Co V 大阪国際大学強化試合試合結果

平素より、追手門学院大学ラグビー部に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。9月29日に行われたJr、Co V 大阪国際大学との強化試合の試合結果は下記の通りです。 チーム全体として、自分たちが今どこに立っていて、自分たちがどこまで行くつもりなのか?どこまで登るつもりなのか?、自分たちが立てた"目標と覚悟"が日々の生活の中でボヤけがちになってしまっているように感じました。 まずは、自分たちで立てた"目標"とそれを成し遂げるという"覚悟"に立ち返り、日々の生活の中でボヤけさせないようにしっかりと焦点を当て続け、何事にも日々全力で取り組み、己の妥協に打ち勝ってこそ成長でき、目標を成し遂げることができるのだという考えを常に持った"考動"が必要であると感じました。第一歩 後藤 静香  十里の旅の第一歩  百里の旅の第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  三笠山にのぼる第一歩  富士山にのぼる第一歩  同じ一歩でも覚悟がちがう  どこまで行くつもりか  どこまで登るつもりか  目標が  その日その日を支配する  (後藤 静香) 追手門学院大学 14 − 34 大阪国際大学 ( 前半14 − 21 )OVERCOME MYSELF〜敵は己にあり、己に打ち勝って成長し、勝利を掴む〜 今後とも、追手門学院大学ラグビー部に相変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。